KFSの大会参戦 結び

その後の準決勝では、敗者が審判をするルールの為、また審判をする事になりました。
池は2回戦と同じ釣り座、勝ち残りのIさんともう一人の勝者との対戦です。
北2号池インレット側での対戦ですが、さすがに2回の予選後で放流魚は期待できません。お二人ともダーク系のルアーを選択されていました。
Iさんは小型スプーン(スミマセン、目が悪くて特定できません)とパームボールをローテされていたようです。対戦者の方は、パームボールのカラーローテを軸にされていたようです。
お2人ともリフト&フォールの釣り方を軸に、着実に釣り上げていました。
私の見た限りでは、Iさんのほうが、より小刻みに・スローに足元まで誘いをかけて当たりをとっていました。
結果は、Iさんが決勝に勝ちあがり、準優勝されたのですが、勝ちあがる人達は釣りの引き出しが違うのだと感じさせられました。
特に、Iさんは、常に余裕を持って針をチェックされていました。恐らく、針先や伸び具合だけでなく、バイトの強弱にあわせフックサイズも交換されていたのでしょう。
タックルボックスの上にあったプラケースはフック専用ケースでした。

大会中、どなたかが言っておられました。「やる・やらない」と「できる・できない」とは違うのだと・・・・・。
より釣りを楽しむには「できる」を増やす事も必要なのだと感じ入った次第です。

シフォンは「ハイタッチ」ができるので、より多くのオヤツをGETしています。見習わなければ・・・・・(^^)
自分はノープランのお気楽釣りしかできそうもありませんが、大会の和気アイアイとした雰囲気は楽しいので、今後も機会があれば出てみようと思います。