KFSの大会い参戦 その2
9月8日 KFSトーナメント 予選1組目A組からのスタートですが、運良く?審判をする事になりました。
同じ釣り座の対戦者のうち、赤字で書かれていた一方が審判との事で、アタリくじを引いていました。実際には、大会慣れした人達をジャッジするので、不安でしたが・・・・・。
いざ、競技が始まると大変参考になりました。
A組のIさん、北池の最奥の釣り座で放流魚も少ない中、着実に釣り上げていきます。巻きでのアタリが遠ざかると、ダーク系(見た目の判断です)の小型スプーンを巻きフォールで誘いながら、古株の魚をかけています。前半20分は対戦者の方より放流魚は少ないのに総匹数でリードしています。後半20分で場所を交代してからも、針を入念にチェックしながら、時に交換しながら釣果を伸ばして行きます。
池全体も後半20分は、当たりが止まっている様子でしたが、私が見渡した範囲では「レベルの違い」を感じました。
A組終了後、追加放流してから私のB組の対戦です。
ここでの作戦は、放流魚の当たりが遠ざかったら最終兵器「ココニョロ」投入!でした。正直、プレッシャーのかかった状況でスプーンを選ぶ事など出来ないだろうとの予感がしたからです。
いざ開始となった時点では、奥から2番目の釣り座です。ニブル1.5オレ金で放流魚を獲ることが出来ましたが、何本かバラシた後は、心0.7へ交換。しかし、伸びません。時間で交代すると池の最奥になってしまいます。早めにココニョロへ交換して魚の反応を確かめました。
何とか、古株の魚も反応してくれています・・・がフッキングが浅くバラシも多い。焦りから早合わせになったり、強引に寄せたりする事が悪かったのでしょう。
それでも、後半20分の池・最奥側でも何本か上乗せできました。
終わってみれば、相手の方が何やらトラブルもあって釣果が伸びておらず、16匹を釣って予選1回戦を突破できました。
その後の予選2回戦では、A組の勝者:Iさんと対戦!
出だしの数分で5~6匹を先行され、戦意を喪失しそうになり自作クランクに逃避しそうになるのをふみとどまって、ニブル1.5黒クラックをリフト&フォールしながら何本か獲り、その後は、ココニョロやへの字を織り交ぜ頑張りました。
結果、2回戦は、13対24の完敗。もう少しでダブルスコア
後で家に帰ってからネットで知ったのですが、Iさんは、某メーカーのスタッフさんのようです。流石にオーラが違ったよなぁ~と一人納得しました。
その後の準決勝も審判をする事になり、上位の方達の釣り方をジックリと見ることができました。
チャレンジカップとは異なり、対戦方式のトーナメントは、「経験しないと判らなかった」と思うところも多く、良い体験になりました。
実戦で成果をあげてくれたルアー達。
プチモカを使うのをスッカリ忘れていました
同じ釣り座の対戦者のうち、赤字で書かれていた一方が審判との事で、アタリくじを引いていました。実際には、大会慣れした人達をジャッジするので、不安でしたが・・・・・。
いざ、競技が始まると大変参考になりました。
A組のIさん、北池の最奥の釣り座で放流魚も少ない中、着実に釣り上げていきます。巻きでのアタリが遠ざかると、ダーク系(見た目の判断です)の小型スプーンを巻きフォールで誘いながら、古株の魚をかけています。前半20分は対戦者の方より放流魚は少ないのに総匹数でリードしています。後半20分で場所を交代してからも、針を入念にチェックしながら、時に交換しながら釣果を伸ばして行きます。
池全体も後半20分は、当たりが止まっている様子でしたが、私が見渡した範囲では「レベルの違い」を感じました。
A組終了後、追加放流してから私のB組の対戦です。
ここでの作戦は、放流魚の当たりが遠ざかったら最終兵器「ココニョロ」投入!でした。正直、プレッシャーのかかった状況でスプーンを選ぶ事など出来ないだろうとの予感がしたからです。
いざ開始となった時点では、奥から2番目の釣り座です。ニブル1.5オレ金で放流魚を獲ることが出来ましたが、何本かバラシた後は、心0.7へ交換。しかし、伸びません。時間で交代すると池の最奥になってしまいます。早めにココニョロへ交換して魚の反応を確かめました。
何とか、古株の魚も反応してくれています・・・がフッキングが浅くバラシも多い。焦りから早合わせになったり、強引に寄せたりする事が悪かったのでしょう。
それでも、後半20分の池・最奥側でも何本か上乗せできました。
終わってみれば、相手の方が何やらトラブルもあって釣果が伸びておらず、16匹を釣って予選1回戦を突破できました。

その後の予選2回戦では、A組の勝者:Iさんと対戦!
出だしの数分で5~6匹を先行され、戦意を喪失しそうになり自作クランクに逃避しそうになるのをふみとどまって、ニブル1.5黒クラックをリフト&フォールしながら何本か獲り、その後は、ココニョロやへの字を織り交ぜ頑張りました。

結果、2回戦は、13対24の完敗。もう少しでダブルスコア

後で家に帰ってからネットで知ったのですが、Iさんは、某メーカーのスタッフさんのようです。流石にオーラが違ったよなぁ~と一人納得しました。
その後の準決勝も審判をする事になり、上位の方達の釣り方をジックリと見ることができました。
チャレンジカップとは異なり、対戦方式のトーナメントは、「経験しないと判らなかった」と思うところも多く、良い体験になりました。
実戦で成果をあげてくれたルアー達。
プチモカを使うのをスッカリ忘れていました
