夏休みの課題(昭和)風
7月の末に拾ったヤマトタマムシの亡骸をルアーにできないものかと
まずは拾った時点でカラカラに乾いていたものを
昔取った杵柄といいましょう、昆虫標本を作る要領で、各関節を戻して
形を整えました。
標本ならここで展足台に乗せて足をひろげるのですが・・・・・
タマムシやコメツキムシは体に足を密着させて死んだふりをするので
ルアー化する場合も足を広げてなくても違和感ありません。

消毒・乾燥を経てレジンでボディを固めた後の工程を考えました。
まずはリップをどうつけるかですが、いくら外骨格が硬くても直付けでは
一発のアタリで粉砕されてしまいそう。
かといって、ただ台座に乗せるのでは、タマムシを使う意味が損なわれるし
アタリがあったら台座と本体が泣き別れとかも嫌!
そこで、こんな図を思い描いて

台座には塩ビボード(クリア)を使いました。
これなら、標本部分が飛んで行く事は無いと(思う)

後ろ側 前側


リップ取付け部は、後から固める予定。写真のリップでは動きが出ない気がするので
もっと幅広を切り出してからにします。

ここまでやった後で不安になったのが、浮力問題。
標本自体、中身はカラカラで空洞なので、レジンで固めれば浮くのは間違い無し。
しかし、塩ビボードと隙間を埋めたレジンで重量が増した分をカバーできるかと言う点。
恐る恐る浮かべてみると

もしかしたら沈むかと思ってましたが、見事な浮力!
これなら、リップ装着後でもバランサー(板オモリ)で調整もできそうです。
後は、耐久性を高めるためにセルロースに漬けるかどうかです。
セルロースは黄化するからな~
まずは拾った時点でカラカラに乾いていたものを
昔取った杵柄といいましょう、昆虫標本を作る要領で、各関節を戻して
形を整えました。
標本ならここで展足台に乗せて足をひろげるのですが・・・・・
タマムシやコメツキムシは体に足を密着させて死んだふりをするので
ルアー化する場合も足を広げてなくても違和感ありません。
消毒・乾燥を経てレジンでボディを固めた後の工程を考えました。
まずはリップをどうつけるかですが、いくら外骨格が硬くても直付けでは
一発のアタリで粉砕されてしまいそう。
かといって、ただ台座に乗せるのでは、タマムシを使う意味が損なわれるし
アタリがあったら台座と本体が泣き別れとかも嫌!
そこで、こんな図を思い描いて
台座には塩ビボード(クリア)を使いました。
これなら、標本部分が飛んで行く事は無いと(思う)
後ろ側 前側
リップ取付け部は、後から固める予定。写真のリップでは動きが出ない気がするので
もっと幅広を切り出してからにします。
ここまでやった後で不安になったのが、浮力問題。
標本自体、中身はカラカラで空洞なので、レジンで固めれば浮くのは間違い無し。
しかし、塩ビボードと隙間を埋めたレジンで重量が増した分をカバーできるかと言う点。
恐る恐る浮かべてみると
もしかしたら沈むかと思ってましたが、見事な浮力!
これなら、リップ装着後でもバランサー(板オモリ)で調整もできそうです。
後は、耐久性を高めるためにセルロースに漬けるかどうかです。
セルロースは黄化するからな~

この記事へのコメント
sugiyaさん
またへんてこりんな物を・・・(これ釣れそう)
スズメバチの第二弾ですね!
デビューはアルクスですかね、スソパで現物を見れるのを楽しみにしております。
またへんてこりんな物を・・・(これ釣れそう)
スズメバチの第二弾ですね!
デビューはアルクスですかね、スソパで現物を見れるのを楽しみにしております。
e-daさん こんばんわ。
昨日、雨に打たれながらもアルクスポンドでスイムテストしました。
特に変わった動きではありませんが、100均のクランク程度には
動きましたよ!シケーダーっぽい感じです。
無くすとお見せできなくなるので、入魂はすそのが再開
してからにします!
昨日、雨に打たれながらもアルクスポンドでスイムテストしました。
特に変わった動きではありませんが、100均のクランク程度には
動きましたよ!シケーダーっぽい感じです。
無くすとお見せできなくなるので、入魂はすそのが再開
してからにします!